5月 26

2009年5月25日より、日本でもInternet Explorer 8の自動更新に
よる配布が開始されました。

ie8

参考記事:IE8の自動更新による配布が日本でも開始

自動更新ではあるものの、インストールしないという選択も可能な
ようです。
また、IE8のインストールをブロックするためのツールも準備されて
いるようなので、強制的にIE8になってしまうことはなさそうです。

Internet Explorer 8 自動配布無効化ツールキット(Blocker Toolkit)

Webデザインに携わっている人は、ブラウザのバージョンにとても
神経を使っているはずです。

まだまだIE8の普及率は高くないので、仕事場の環境はIE7のままで
置いておきたい、という方も多いはず。

そういうときはインストールしない、もしくは上記のツールなどを利用して
現状の環境を保つようにしておくといいかもしれません。

私はIE8の動作も気になるので、プライベートPCにはIE8を入れています。

直接IE8を開くことは滅多にありませんけどね^^;(Sleipnir愛用者)

自動更新による配布をきっかけに、これからどんどんIE8ユーザーが
増えてくることが予想されます。

新しいブラウザにも対応したサイト作りを、引き続き心がけていきます。

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3月 23

通称IEでお馴染みのInternet Explorer 8 がいよいよ正式に
提供開始されました。

ie8

ie8

ユーザー視点で見ると、便利な機能が追加されているし、スピードも
速くなっているようなので、案外便利かもしれませんね~。

アクセラレータの機能などはSleipnirFirefoxにも見られる機能
ですし、今までそういう機能がないからIEを使用してなかった人から
すれば、これがきっかけでIEユーザーとして復活する可能性も
ありそうです。

互換表示機能や標準搭載された開発者向けのツールは、私のような
Webデザイナーの方にとっては大変ありがたい機能です。
一般の人が使うとは到底思えませんけどね・・・w

Webデザイナー視点で見ると、やはりブラウザが1つ増えたことで、
サイトのデザイン・レイアウト確認作業にさらに時間を取られるという
ところが大変厄介です。

確認できる環境作りもさることながら、CSSの調整や既存のページの
見直しなどもしないといけません。

個人レベルのサイトであればどうってことないんですが、これが商用
サイトとなるとそうもいきません。

いっそ古いバージョンはいついつから使えません、と地デジみたいに
ならないですかねw

Mac環境の確認だけでも大変なのに、この上IEにまで泣かされるかも
知れないと思うとゾッとします。

まあうまく表示できない場合は

<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=EmulateIE7" >

と、メタ要素をページに加えることで対応できるようですが、これは
これでなんだか・・・ねえ^^;

ま、とりあえず家のPCにでも一度IE8をインストールして、使用して
みようと思います。

使わないと見えないことってたくさんありますからね^^b

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