昨年末に話題となった「mixi年賀状」ですが、サイトの利用者は
94万人だったそうです。
参考URL
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/02/22299.html
20代の女性が最も利用率が高いようですね。
やはり流行物というか新しい物に女性は敏感なんでしょうか。
私はどちらかというと石橋叩いて渡るほうなので、気に入ったものは
とことん利用し、新しい物に手を出しません。
そう、お察しの通りいつまでたってもポテチはコンソメですw
話を戻して、1月25日に年賀状のお年玉クジの当選番号が発表され
ましたが、みなさんはどうでしたか?
私は予想通り切手シートしか当たりませんでした^^;
一度でいいから1等を当ててみたいものです。
昨年話題となったミクシィ年賀状ですが、2009年1月5日の時点で
申し込み数が約70万枚になったそうです。
参考URL
ミクシィ年賀状、70万枚申し込み 印刷ミスの不具合も
ミクシィ年賀状は、mixiユーザー同士であれば、相手の住所や
本名が分からなくても届けることができる年賀状で、サイト上で
デザインを選び、文章や写真を加えて申し込めるというもの。
もらう側が受け取りを許可すれば郵送されるというシステムです。
一時はアクセスが集中し、サイトに繋がらない程の人気ぶりでした。
ミクシィほどの規模になると、年賀状だけでなく色々な展開が
できそうで、企画する方としては面白いでしょうねえ。
でも、景気が悪くなってきている現在においては、幅広く手を広げる
よりも、一つの分野に特化した専門性の強いサイトが生き残って
行くのではないかと感じています。
広く浅くではなく、狭く深く、といったところでしょうか。
これはきっとブログにも同じことが言えるんでしょうね。
日記のような他ジャンルを扱うものよりも、寒中見舞いなら寒中見舞い、
SEOならSEO、デザインならデザイン、と的を絞った記事を書くことで
ファンもでき、有益なコンテンツになっていくわけです。
ユーザー視点に立ったコンテンツ作り、とても重要です。
これからはその当たりも意識して記事を書いていくことにします^^;
mixi年賀状がなかなか好調らしいです。
1枚48円で利用できる広告入り「スポンサードテンプレート」が
12月8日までに売り切れ。
時間帯によりサーバが混み合い、年賀状の作成ができない
状態になっているほどだとか。
仕事で運営している年賀状印刷サイトも、同じようにアクセス
集中でヒーヒー言っておりましたが、ミクシィも同じ状態になる
とは、いやはやビックリしました^^;
たくさんの人に訪問して頂けているのは、大変喜ばしいこと
ですが、現場のスタッフはアクセスに比例してピリピリモードと
なっていますw
どれだけ人が来たとしても、ストレスなく年賀状のデザインを
見たり、スムーズに注文していただける環境を作ることが
大事ですね。
現在当方の年賀状サイトは、アクセスは増えているにも関わらず、
SEスタッフの頑張りもあって徐々に安定してきています。
mixiなどはきっと優秀なスタッフが揃っているだろうし、
復活するのも早そうですねw
ここ数日のmixiの動きは要チェックです[壁]_・)チラッ
mixiは現在招待制で、参加者からの招待状(招待メール)が
ないと、登録することが出来ません。
自分もこの仕事につくまでは、周りにミクシィユーザーがいな
かったので、参加したくてもできませんでした。
(今は会社の同僚から招待していただいて参加できています)
mixiはこの招待制度から、2009年の春頃に誰でも登録可能な
方式を導入するようです。
また2008年12月10日には、利用可能な年齢の制限を18歳以上
から15歳以上に緩和されます。
http://mixi.jp/guide_openmixi.pl
この他にも、サポート・セキュリティの強化やアプリの開発にも
力を入れ始めているようです。
今まで利用したくても利用できなかった人には朗報ですねえ☆
自由度が高まることでの良し悪しはありますが、盛り上がるのは
いいことです♪
自分はまだあまり活用できていませんが、年賀状シーズンが
過ぎて、年明けくらいにはどんどん使っていこうかなと思ってますw
どのサイトも、良いサイトを目指して日々成長しているんですねえ~。
これは負けてられないや(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!




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